在日は日本人に負けない気持ちで頑張っている?

昔、若い時にある仕事の打ち合わせで東京に行った
その時に、ふと相手に自分は韓国人だと言われた

その時の自分は、「あーそうですか」くらいにしか思わなかった

あえて言葉にすれば
「昔、日本が申し訳ないことをしたから特に丁寧にしよう」
それを意識的にではなく、なんとなくと言った感じで
くらいに、思っていた
※今思えばタブーだったのかな

 

その当時は、仲良くしたらいいじゃん!
同じアジアだしもっと親密になろう!
くらいの思いだった
何も知らなかったし知ろうともしなかった

 

 

その人は、親戚がパンチコ店を経営していて、自分は
投資などをやっているといっていた

 

そして、打ち合わせの中その人が行った
「自分たちは、日本人に絶対に負けたくない」
という気持ちで頑張っている
と。

 

その当時の自分は、「へー」くらいにしか思わなかった
「そうなんですね!」「それよりも仕事の話を・・・」
と言いった感じで

 

 

でも、今思えばもしかしたらその人は同じ母国の人なら
もっと優遇するという意味合いでそれを言っただけなのかもしれない
※もしかしたらそういうことが芸能界でもあるのかな?
※ちなみに、日本人名も持っていた

今思えばその人は、気質の人ではなかったのかもしれない
もしくは、ただビジネスをしていただけの人かもしれない

 

でも、今になって思えば、もしも自分の立場の人間が
半島の人だとしたら、その結果は奇跡的なものになったのかもしれない

 

どこまでいっても、憶測でしかないし、記憶も定かではないから
わからないけど、その当時、あの風貌で
20くらい年の差の若い女性と関係を持っていたらしいから
普通ではないのだろう
バランスがおかしかった

 

その人は、それだけがんばっていたのかもしれない

 

悪い人ではなかったし、嫌な思い出もない

 

 

でも、気になるのは初対面で出自を聞いたことだ
その当時はなにも思わなかったけど、今思えば
もしかしたら、何かしらのなにかがあるのかもしれない

 

海外の、日本人コミュニティーを考えればそれも当然かもしれないけど
そうする前に、胸をはって自分は何人だと言えるよにならないか

 

何も、日本名を名乗らなくてもいいじゃない

 

過去に色々あったかもしれないけど、今は違う
それなのに、なぜ?

 

どこかで利用しているとしか思えない

 

良い時と悪い時
それを使い分けている

 

2000年前半までの自然な感じのほうが良かったのでは?

 






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